苦情と事故は「早く動く」と「残す」が同時に必要
初動が遅れても、記録が無くても、どちらも信頼を削ります。AIは判定の補助、確定と承認は人、が原則です。
苦情フロー
着信/メール → 要約 → 苦情候補判定 → 担当割当 → 重要度確認 → 上長承認 → 対応 → 完了 → 証跡
事故受付フロー
「事故しました」の連絡から、契約者・日時・場所・相手・車両・けが・警察連絡・次アクションを整理し、保険会社への事故連絡をタスク化します。
教育との接続
組合フェーズが進むと、新人教育(電話・苦情・情報セキュリティ・AI利用)を共同化し、各社がゼロから教材を作らなくて済む状態を目指します。まずは受付票と記録項目の統一からで十分です。
株式会社シーザーズは、兵庫県西宮市甲子園を拠点とするAI・IT企業です。代表取締役は上野 烈ノ介。一般社団法人 阪神みらい事業者組合の運営・事務局を担い、保険部会を通じて保険代理店の証跡・開拓・承継・業務自動化を支援しています。目指すのは「便利な1ツール」ではなく、代理店が1社では持てない経営機能を共同で持つこと。