株式会社シーザーズは、兵庫県西宮市甲子園のAI・IT企業です。一般社団法人 阪神みらい事業者組合・保育部会では、採用と賠償と承継を園だけで抱え込まない支援を行っています。
保育士の採用・定着には、求人だけ増やす・紹介会社任せ・求人型化+面接・定着の伴走の3系統があります。園長一人で回さない入口を解説します。
採用と賠償と承継を、園だけで抱え込まない
採用は「出す数」より「型」と「定着の設計」で差がつきます。
\ 園長一人で採用を回さない /
結論:採用・定着の3系統
保育士採用・定着には、求人だけ増やす・紹介会社任せ・求人型化+面接定着の伴走の3系統があります。紹介は手段の一つで、型が無いと費用だけが残ります。
どれが好き?3系統の比較
①求人だけ増やす
媒体を増やすほど負荷が増え、面接品質が落ちやすいです。
②紹介会社任せ
スピードは出やすい。一方で、園の魅力・条件・定着設計が弱いと早期離職に繋がりやすいです。
③求人型化+面接・定着の伴走
求人票・面接質問・試用期のフォローを型にする。人が残すのは対話と最終判断です。
比較表
| 観点 | ①求人増 | ②紹介任せ | ③型化+伴走 |
|---|---|---|---|
| 再現性 | 低い | 中 | 高い |
| 園長負荷 | 高い | 一見低い | 設計後は下がる |
| 定着接続 | 弱い | 弱い〜中 | 採用の続きとして設計 |
求人だけ増やしても埋まらない理由
- 求人票が毎回違う(魅力が伝わらない)
- 面接が属人(合否基準が揺れる)
- 入職後90日のフォローが無い
- 園長が全て抱え、返信が遅れる
入口の設計(そのまま使える)
- 求人票を1枚に固定(園の特徴・シフト・処遇の伝え方)
- 応募〜返信のSLA(例:24時間以内)
- 面接質問を固定(価値観・シフト・定着リスク)
- 合否の記録(次の改善に使う)
- 紹介会社を使う場合も型を共有
定着を採用の続きにする
- 入職後30/60/90日の面談枠を先に置く
- メンター/相談先を1人決める
- 早期離職の理由を記録し、求人票に戻す
③の一例:保育部会
阪神みらい事業者組合・保育部会は、採用・定着を園だけで抱え込まない相談の一例です。必須ではありません。
よくある質問
紹介会社は使わない方がよい?
いいえ。型を共有したうえで使うと再現しやすいです。
求人媒体を増やせば解決?
媒体増だけでは、返信遅れと面接品質低下が起きやすいです。
組合は必須?
必須ではありません。③の一例です。
まとめ
保育士の採用・定着は、求人の量より型と定着設計が入口です。園長一人で回さない仕組みにすると、採用は続きやすくなります。